神秘三昧Web & blog - 超常現象研究家・ライターの百瀬直也によるスピリチュアル・予言情報

ノンフィクションライター、超常現象研究家の百瀬直也がスピリチュアル・霊性・予言等を探求する

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【TOCANA】百瀬の「チャクラ覚醒体験記」!測定機器AMIで実証された活動中のチャクラは?

今日、TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
『【実録】筆者のヤバすぎる「チャクラ覚醒体験記」! 超能力や予知能力がどんどん開花… 測定機器でバッチリ実証!』と題した記事だ。


もう数カ月前に原稿を送っていたもので、すっかり忘れていた。
「チャクラとは何か?」など1回の記事では到底書ききれないので、2回に分けて掲載という前提で原稿を書いた。
今日はその前編ということで、掲載されたもの。


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チャクラは人類にとって最重要概念

今回の記事は、タイトルを見た瞬間、気恥ずかしくなった。
これじゃまるで、自分が超能力者か何かになったみたいではないかと。
まあ、でも内容を読めば、そんなことはないとわかるでしょう。


チャクラ(Chakra)とは、人間が人間として存在する上で、もっとも重要な概念のひとつだろう。
宇宙論、人間論、文明論などは、本当はチャクラなしでは語れないからだ。


ただ、チャクラについて、普通の人たちは、知らなさすぎる。
”探求”しようとしない。


人はなぜこの世に生まれてくるのか?
人生の真の目的は何か?
人はなぜ息を引き取るのか?
人は亡くなった後はどうなるのか?
人間が人間として存在する意味は?


このような問いを真摯に探求していくと、必然的にたどり着く答えに、「チャクラ」が大いに関係してくる。
この概念なしには、人間を説明できない。

TOCANAの記事

…というわけで、ぜひこのトカナの記事を読んでみてください。
後で補足を書きます。


tocana.jp
 

多くの人々が同様の経験をしているのでは?

このように、今回の記事は、自身の体験を赤裸々に綴った。
こういうことを書いても、どこまで信じてもらえるか…ということなどで躊躇して、普通は書くのをとどまってしまう。


ただ、このことを書かないと、他にもっと重要ないろんなことをネット上で書くことができない。
それだけ、チャクラというのは人類にとって最重要概念だからだ。


チャクラがわからなければ、人間や宇宙はわからない。
そう言っても言い過ぎではないだろう。


今回この記事を書こうと思ったもう一つの理由の一つとして、同じような経験をしている人たちは多いのではないかと思っているから。
だが、自分の体験の意味するところがわからず、うまく説明できないという人が非常に多いのではないかと推測する。

守護霊(守護神)のこと

以下の部分は、原稿で書いたが編集でカットされてしまったので、再度書くことに。
あまりに個人的なことでニュースサイトにはふさわしくないという判断だろう。
だが、この部分がないと、「父の霊に憑依されてしまった」と思ったことが、実は違う存在だったということがわからないので。


30際の時に自分の父に憑依されたと思っていたが、その後に、どうもそれは違うらしいことがわかってきた。
十数年前に、知り合いの沖縄出身の女性シャーマンに、神棚を建てるために「拝み」をしてもらったことがある。
※「ユタ」は琉球の歴史を通じて蔑称的意味合いをもつものなので、使わないようにしている。


彼女は、私に初めて逢った瞬間に、ビックリしたような顔をしていたが、それは私の背後に「立派な神さま」がついているからだという。
その存在は自分の先祖であり、私の「守護神」となっていて、かつて諏訪大社で神官を務めていた人物だという。
※沖縄では、人間の霊が三十三回忌をすぎると「神様」になるとされているので、「守護神」なのだ。


私の父方の先祖は代々長野県諏訪市に住み、諏訪大社の氏子だったが、自分を守護する先祖について知らされて、30歳の時の深夜に「ドシーン」という衝撃を受けたことの理由が、父の憑依によるものではないのだと気づいた。
つまり、実はそれが、その「守護神」(守護霊)の降臨による現象だったのではないかと思うのだ。


私は、その後に「聖地巡礼」と称して世界の聖地や日本の神社仏閣などを周るようになった。
その際には、自分で行き先を決めることはなく、すべてマップダウジングによる「お伺い」を立てる。
そのような指示も含めて、私を指導している存在なのだろう。


私はその存在を見ることはできないが、たまにチラッと白い袴を履いた下半身だけ見せてくれることがある。
また、聖地巡礼の時には、歩いていて、たまに隣を歩く気配を感じることがある。

神ダーリィ

私はかつて琉球シャーマニズムを研究していた。
琉球シャーマンが神に仕えるようになるまでには、精神病のような非常に不安定な時期が必ずといって良いほどあり、その状態は「神ダーリィ」と呼ばれる。

前述の私の「守護神」を教えてくれた女性シャーマンも、かつては狂ったようになって外を夢遊病患者のように歩き回っていたという。
いま思うと、あの私の30歳の一連の不安定になった経験は、ちょうど沖縄の人々が「神ダーリィ」と呼ぶ巫病状態に非常に近い部分があったかもしれない。


以前から、霊能者やシャーマンのような人から「あなたはいずれシャーマンになる」と言われてきたが、そんなことはないだろうと否定してきた。
だが、今では自分のことを冗談で、「プチシャーマン」と呼んでいる。
そして、前述の不安定だった頃の経験は、「プチ神ダーリィ」?

チャクラなしには今の私はない

チャクラの活動なしには、今の私はあり得ない。
そう断言しても良いだろう。


執筆のためのいろんなアイデアが湧き出てきたり、降りてきたり(?)…。
やはりチャクラ…主にヴィシュダチャクラの働きによるところが大きいのではないか。


「私はどこのチャクラが目覚めて動いている」という人が世の中にはたくさんいるけれど…。
その多くは自己の過大評価あるいはインチキです。
AMIという客観的なモノサシで測れば、すぐバレる。


TOCANAの記事では、「続く」とも連載ともどこにも書いていないけれど、担当者からは明日後編が掲載されると聞いている。
掲載されたら、また明日の記事で補足的なことを書くことにしたい。
明日は、チャクラについて、より突っ込んだ本質的なことを書くので、ぜひ読んでみてください。


※後編は下記にあります。
www.shinpi3.com


チャクラ

チャクラ

チャクラ・異次元への接点 (1978年)

チャクラ・異次元への接点 (1978年)

チャクラの覚醒と解脱

チャクラの覚醒と解脱


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【愛弥美】きのう幼稚園の誕生会でメッセージカードをもらった。2/27で4歳になる。Ayami will be 4 years old on 27 Feb.#愛弥美 #誕生日




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