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【TOCANA】予言者ジョセフ・ティテルの「2018年の予言」11連発! テロ、隕石、噴火、ポールシフト

今日TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
『予言者ジョセフ・ティテルの「2018年の予言」11連発に絶望! テロ、隕石、噴火、ポールシフトも!?』と題したもの。


米国のサイキック、予言者であるジョセフ・ティテル氏が正月にYouTubeで発表した2018年の世界の予言を紹介した記事です。


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今年は発表が遅れた

毎年元日に、インターネットラジオで本人が発表した予言が、YouTubeに投稿されます。
ところが、今年はいつまで経ってもYouTubeのティテル氏のチャンネルに投稿されない。


1週間ほどたって、やっと投稿された。
遅れた理由は、YouTubeがブロックされて、動画を投稿できなかったのだという。

ブログ「メタフィジックス通信」の協力を得た

今回の記事執筆にあたって、昨年同様に、「メタフィジックス通信」のお世話になった。


ここのブログ主さんが、下記の1月12日の記事でYouTubeの予言の要訳を書いてくれていたので、それが非常に参考になった。
metaphysicstsushin.tokyo


カリフォルニア在住経験が長い人で、私などよりもずっとディクテイション(聞き取り)能力は高く、スラスラと書かれていると思われる。
もしこのような参考資料がなければ、トカナの記事を書くのに2倍くらい時間がかかっただろう。
また、YouTube投稿のタイムラインの時間を書いてくれているのも、ありがたい。


ブログ主さんにメールを送って、今年もまた貴ブログ記事を参考にしてTOCANAの記事を書かせてくださいとお願いし、許可を得て書いたものだ。

TOCANAの記事

まず、下記のTOCANAの記事を読んでみてください。
あとで補足をします。
tocana.jp
 

2017年の的中した予言

よく、ネット上では、ティテルは当たらないなどという意見も目にする。
的中率○○%といった表現もあるが、そもそも予言の能力というものは、そのように数値化して表すことが難しいものだと思う。
ソフトウエア開発歴25年の元SEとして、余計にそう思うのだ。


50年近く超常現象を研究してきた人間としては、予言が当たる・当たらないという評価は、なかなか難しいものがある。
どれだけ当たったかという数で評価するというような単純なものではなく、たとえば一つの予言の「重み」なども十分に考慮する必要がある。


今日のTOCANAの記事で紹介した2017年の予言の的中例を見ると、この人、やはり「持っている」と思わざるをえない。
たまたま当たったというようなものとは異なり、それぞれに「重み」があるからだ。

災害の予言は?

ここでは、2018年の個々の予言は話題にしないが、全体的に天候関連、特に「災害」の予言が物足りないように感じた。
もしかして、「Preview」と付いているということは、本編がある?


とはいえ、最後の方で書いたように、2017年の例の「日本の北側」で起きる大地震の予言が、まだ成就していない。
いや、ずっと成就してくれない方が良いのだけど。
以前に書いたように、もしかすると、昨年の秋田県内陸南部の、最大M5クラスだったが、あの群発地震のことだったら、もう起こらないかもしれない。


非常に低い可能性だが、そんなことも考えたりする。
いずれにしても、該当するところは、大きな地震に注意しておきたいところだ。


ティテル氏の予言に限らず、今年は良くも悪くも世界的規模で「大きな変化の年」となりそうだ。
大きな災害については、いまのところ、あまり言っている人が少ないようだ。
だからといって、油断は禁物だろう。




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