【予言】長野県神城断層地震を予言した「やまた」氏が6/25長野県南部地震M5.6も予言?京都でより大きな地震も

2017/06/26

予言

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昨日発生した長野県南部M5.6の地震について。
「長野県」を、誰かが予言していなかったかな?
そう思って、やっと思い出した。


■長野県南部M5.6の地震

予言していたのは「やまた」氏だ。
2014年の長野県神城断層地震を予言していた人として、一躍知られるようになった。
だが、あまり騒がれたくないということで、TOCANAで紹介することは控えていた。

■やまた氏について

やまた氏は、2014年11月22日に長野県北部で発生した長野県神城断層地震(M6.7)を(スピ的に)予知していた人だ。
そのへんの詳細は、下記の昨年の探求三昧の記事を読んでみてください。


1年前に、そのやまた氏からメールが来て、こんどは長野県でまた大きな地震が起きそうだという。

■長野県の予言

やまた氏は、あらたに地震予知の試みを行ったところ、新潟県寄りの長野県で震度6の地震が起こるという。
そして、それは1年以内に起こるだろうという。
昨年6月下旬にメールをもらったから、そろそろ1年経つところだった。

詳細は下記の探求三昧の記事で書いている。


■予言は的中したか?

昨日6/25の長野県南部M5.7の地震は、震源は長野県西部の岐阜県との県境付近だった。
なので、やまた氏が指摘するような、長野県北部の新潟県寄りという位置ではなかった。

このへんで、意見が別れるところだろう。
時期的にいうと、ちょうど「1年以内」の起源が切れるところだったので、これではないか感が強い。
そのへんが判断の分かれ目だろう。

当の本人に、どう思うかメールで質問してみたが、今のところ返信はない。

■近畿地方でもっと大きな地震が

やまた氏が、近畿地方でもっと大きな地震が起こるという
…と、ここまで書いてから、やまた氏から返信が届いていたことに気づいた。
問題ないと思われるので、以下にメールの内容をそのまま引用させていただく。


場所は以前お示ししたように、ほぼ的中していますが、震度について、占った記憶が抜け落ちているので、今回のものが占ったものと同一かわかりません。
そんなことより、今回より大きな地震がおこります。夢に現れたり、占ったら、知らせます。
京都と兵庫の境、丹波の辺り、その周辺の日本海辺りと、今回の地点は引き続き注意が必要です。そこには黒い影があるんです。
今示した場所と同一か、どうかはわかりませんが、今より大きな地震がきます。最近、そう感じるんです。


というわけで、昨日の長野県南部の地震(M5.7、最大震度5強)よりも、もっと大きな地震が来そうだということだ。
そのことは、以前から知らされていた。
日本海側の、京都と兵庫がぶつかるエリアで起きるという。
昨年11月の探求三昧の記事で紹介していた。



重要な内容なので、こちらでも再度引用させていただく。


新潟と長野の県境は落ち着き、(以前危険には変わりない)が、それ以上に、日本海側の京都と兵庫がぶつかるエリアが危険と感じています。端的に示せば、京都から兵庫にかけての地震が新潟長野より先に来るということです。
地図上ではわずかなエリアですが、その僅かなエリアが凄く危険です。県境を中心に日本海側を這うように、棒状にエリアをとってください。その辺りが震源です。
この前のように、震度では占っていません。人が亡くなるか否かで占っています。参考にしてください。


この地震の詳細は再度メールで知らせてくれるとのことで、期待することにしたい。

■【追記】京都付近の地震は起きたか?

【2020/09/28追記】
やまた氏の、京都付近で大地震が起きるというのは、その翌年2018/06/18に発生した大阪府北部地震(M6.1、最大震度6弱)だったのではないか。




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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、長女運昇研究家、ブロガーの百瀬直也(本名)として、書籍・雑誌・TOCANA・TVなどのメディアで執筆などを行う。 家族はタイ人の妻、3人の子供(ハーフ)。 Wife from Thailand and 2 kids. Working as a writer for Japanese books and medias, also research on earthquake precursors, paranormal, etc.

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