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『釈迦の霊泉』が効く病気(1)概要・主なメディア紹介など

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【写真:スズさんの「災害の夢ブログ」より】


群馬県みなかみ町の「釈迦の霊泉」の御神水は、「万病に効く」と言われているが、主にどのような症状に効果があるのか、マスコミで紹介された内容を含めて、その概要を紹介する。

【目次】

 

主に効くといわれる病気

「釈迦の霊泉」の宿に掲げられた看板には、以下のような病気が書かれている。

心臓、末期癌、胆石、糖尿病、前立腺肥大、胃腸、内蔵、腹膜炎、肝硬変、湿疹、高血圧、白血病、膠原病(こうげんびょう)、ポリープ、花粉症、眼症諸病、狭心症、大腸腫瘍、いろいろな癌、筋委縮症、悪性難病、便秘、薬の副作用、慢性腸癒着、リウマチ他、慢性きかんしえん、アトピー性皮膚炎、自律神経失調症、脊椎管狭窄症

『スポーツニッポン』1990年10月29日『新平成の教祖たち』

広島の被爆者・深田久市氏(映画「生きいてよかった」のモデル)は、20日間の湯治で元気になり、医師団も奇跡的な回復に驚嘆した。

『日刊スポーツ』1998年6月26日

地下2千メートルから自噴するとされる鉱泉で、万病に効果があるとされる。
この霊泉を飲用したり、加熱して入浴することで、末期ガンや糖尿病、心臓病、肝臓病、腎臓病、ベーチェット病、パーキンソン病といった現代の医学では治療方法が確立されていない難病が治ったという人々が多い。

『日刊ゲンダイ』1998年5月25日

かつて「原爆症の治療に効果」とNHKで報道されたこともあった。
東大などの分析では、0.0257ppmのゲルマニウムが含まれていたとされる霊泉中の霊泉。
県内の男性(53)は5年前に腎臓がんで左腎臓の全摘出を受け、肺やリンパ節にも転移し、もって半年という状態から生還した。
「退院後一年半くらいは水の他にインターフェロンも使っていたけど、それもやめて後はずっと水だけ。今は月に一回泊まりにくる」


毎月、 新潟県長岡市から車を運転してやってくるという男性(75)。
14年前、「あと一週間の命」と宣告された末期がんから御神水の力でよみがえった。
「胃は全部切除。すい臓や肝臓にも転移し、大腸には梅干し大のがんが3カ所あるという状態でした。抗がん剤もすべてやめ、ここにきたのです。【中略】苦しみがウソのように消えました。大腸がんは三ヶ月できれいになくなりました」

『週刊ポスト』2000年11月10日号

胃癌の男性(77)は、「胃は全摘したのですが、その後、膵臓や肝臓にも転移がみつかり、さらに大腸に梅干し大のがんが3カ所あるというのです。医者に“余命いくばくもない”と宣告され、苦しみもがいていた末期の私を救ってくれたのは温泉の水でした」
入院見舞いの知人から『釈迦の霊泉』を聞き、藁にもすがる思いで妻と2人でたどり着いた。
「2回目の入浴を済ませた時でした。便意を催し、やっとのことでトイレに行くと、ヘドロのような血混じりのどす黒い便がどーっと出て、途端に痛みがウソのように消えたのです」
医者の治療をやめて釈迦の霊泉に長期滞在し、全身のがんは見事に消失した。

『釈迦の霊泉』(大澤祥二、日本工業経済新聞社、1993)

『釈迦の霊泉』という本には、末期癌、原爆症、白血病や難病など様々な重病が御神水の飲用や温泉の湯治で改善した・治ったという体験が100件以上紹介されている。


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この本に書かれた体験例については、個々の症例別の紹介ページで書くことにします。


【参考】


創造&老年 横尾忠則と9人の生涯現役クリエーターによる対談集

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