神秘三昧Web & blog - 超常現象研究家・ライターの百瀬直也によるスピリチュアル・予言情報

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【実験】ご飯の「ありがとう・ばかやろう実験」(2018年開始分)

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これまで百瀬直也が実施した、「ありがとう・ばかやろう」実験をまとめたページです。
故・江本勝氏が著書『水からの伝言』で広めた実験に倣って、ご飯などの食べ物を容器に入れて、「ありがとう」「ばかやろう」などと書いて、変化を調べるものです。

【目次】

「ありがとう・ばかやろう実験」とは

故・江本勝氏が著書「水からの伝言」で紹介されているエピソードがある。
ある小学生が1ヶ月間、ご飯に毎日「ありがとう!」「ばかやろう」と声をかけた。


すると、「ありがとう」と声を掛けたご飯は半ば発酵状態となった。
匂いを嗅ぐと、芳醇な麹のような良い香りだった。


一方、「ばかやろう」と声をかけたご飯は、真っ黒に変色して腐ってしまい、その臭いは、ひどいものだった。

追試してみた

これは一時期、多くの人々が追随した実験だ。
ご飯に「ありがとう」「ばかやろう」と書いた実験を追試した。


それを思い出し、初めて自分で実験してみようと思い立った。
 

2017/11/20:ご飯に「ありがとう」「ばかやろう」と書いた

【開始】
2017年11月20日、初めての実験を開始した。
用意したものは、100均一で売られている、小さなタッパーを2個。
これに、「ありがとう」、「ばかやろう」と手書きで書いた紙を貼った。
そして、普通に炊いたご飯を中に入れて、密閉した。


普通は、「ありがとう」、「ばかやろう」と、感情を込めてご飯に語りかけることが多い。
だが、私は敢えて機械的に行い、両者をなるべく平等に扱うことに努めた。


この2つのタッパーを、同じ環境になるように、同じ場所に置いた。



 




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