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【松原照子氏】2017年10月28日「原発事故」~「スワニーおばちゃま」=「キュリー夫人」だった証拠

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今日は、だいぶ前になるが、10月の松原照子さんの世見を取り上げる。
2017年10月28日の「原発事故」と題したブログ記事だ。


このような放射線などに関する専門的な情報を与えるのは、「不思議な世界の人々」の中で、キュリー夫人ではないかと私が考えるのだが、そのことについても書くことにする。

小松左京氏の警告

小松左京先生は言いました。
「人間のおごりがいつの日にか我身に帰って来る」と。
数十年前にお会いした時に、このように話されました。
『日本沈没』は、こうした想いの中で書き上げられたように思います。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2017/10/28より)


そうなんだ。
小松左京氏については、あまりよく知らないが、そういうことを言う人だとは思わなかった。
もともと娯楽目的で本を読むことは皆無で、SF小説を含めてフィクションを読む機会はない。


それから、この世見はチェルノブイリ原発事故の話になる。


原発については、自分がちょっと調べた限りでは、小松氏は特に賛成も反対も言及していなかったようです。
1973年の作品で、日本初の原発が建設されてから10年たっていた。
それなのに、「日本沈没」では原発の記述がない?
ちょっといただけない感じだな。


古いSF作家とか、どーせ「明るい未来」とかで、ノーテンキに原子力エネルギーを絶賛している人ばかりではないかとか勝手に考えたりして。
でも、作家ではないけれど、手塚治虫さんは原発に大反対だったようですね。

地球上の生き物は強い

私は思うのです。
地球で暮らす生物は力強いと。
以前こんなお話を長崎の方から聞いたことがあります。
原爆投下後、自分が住んでいた所の焼跡の土をほじるとミミズが元気な姿でいるのを発見して、生きられると思ったそうです。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2017/10/28より)


地球で暮らす生物は強い!
本当にそう思う。
広島・長崎でも、生存者の方々の多くが放射線の害を乗り越えてきた。


人間だけでなく、生命は自分たちに与えられた新たな危機に対処する術を自ら探し出す。
それはもう、人間が意識してできることではなく、創造主レベルの話でしょう。


福島原発事故以降も、知られている以上に、「デトックス」の能力も潜在的に持ち合わせていると思う。
スピリチュアル的にいうと、ネガティブな意識ばかり持つよりも、ポシティブに考えることでしょうね。

ほとんどの日本人は内部被ばくしているのだから…

東日本の野菜は食べないとか、魚は食べないとか十分に気をつけても、結局は日本のどこに住んでいても、等しく内部被ばくしてしまうんですね。
なぜか?
「世の中のしくみ」がそうなっているから。(苦笑)


食品の産地表示が不要な食品とか、加工食品の材料とか、etc…キリがない。
汚染された食品を、知らずのうちに食べさせられているんですね。


その結果、北海道から沖縄まで、どこに住んでいようと、ほとんどの日本人が放射線内部被曝してしまう。
ウソだと思ったら、下記の今年1月にTOCAKAに掲載された私の3連作を、まだ読んでいない方は読んでみてください。


tocana.jp


逆に、うちなんか東日本の野菜でも魚でも、何でも食べている家族が、内部被ばく線量が低かったりする。
それはなぜか、確実に言える理由は見つけていないけれど、たとえばタイ料理の食材とかトロピカルフルーツとか、デトックスに良いものをたくさん身体に取り込んでいる。
これも、今年7月にTOCANAで2回にわたって書いています。
tocana.jp
 

放射線デトックスの手段

「脂や蛋白には溶けないセシウム」
「プルシアンブルーがセシウムを減らす」
こんな訳のわからないことを書きたくなりましたが、生物は力強いということ不思議な世界の方に教えられると、除染の方法は植物が役目を果たしてくれると思っています。


タンパクについては不明だけど、セシウムは油には溶けないようですね。
プルシアンブルー(Prussian blue)とは何者かというと、紺青(こんじょう)といって、鉄の化合物から作られる顔料なんですね。
このプルシアンブルーは、セシウムを吸着する作用があるという。


このへんは、よく意図がわからないけれど、放射線デトックスの方法はいろいろあるということなのかも。
「除染の方法は植物が役目を果たしてくれる」という意味では、前述のタイ食材についてのTOCANAの記事は、参考になると思います。
たとえば、バナナなどのフルーツは、セシウムの吸収を妨害するカリウムが豊富などなど。

「スワニーおばちゃま」からの情報か?

こういったことは、松原さんが知っているとは意外…といったら失礼だけど、かなり専門的な記述もありますね。
自分が思うに、こういうことは、「不思議な世界の人々」の中でも、特にこういう放射線のことに詳しい「スワニーおばちゃま」が情報を与えているのではないか。


そして、その「スワニーおばちゃま」とは、実はキュリー夫人のことではないか。
私は、そう推測しています。
あの、ノーベル物理学賞受賞者であるマリア・スクウォドフスカ=キュリー(Maria Skłodowska-Curie、1867年11月7日 - 1934年7月4日)です。


下記の記事で書いています

www.shinpi3.com
 

「スワニーおばちゃま」=「キュリー夫人」か?

じつは、この自分の疑問を、松原照子さん本人にぶつけたことがある。
それは、松原さんの講演会DVDの最新版である『松原照子の「幸福への近道」5 不思議な世界から教わった『あの世』のしくみ 』での収録の時のことでした。
松原さん、ムー三上編集長、百瀬などが集って、ビールを飲みながらw対談が行われた。


その時、「スワニーおばちゃま」は、キュリー夫人のことではないかと、私は松原さんに尋ねた。
その答えは、はっきり言わなかったけれど、それらしいニュアンスで話されていた。
私がタブレットでその場で検索した夫人の写真を見せて、似ているかと聞くと、そうだと答えたと思う。


松原さんの著書『[不思議な世界の力]を借りて、幸せになる』(東邦出版)では、スワニーおばちゃまについて、こう書かれている。

スワニーおばちゃまは、ぽっちゃりとした西洋人の女性で、雰囲気が「ふわっ」「すわっ」としているのでスワニーおばちゃまと名付けました。宇宙の話や科学の話を教えてくれます。
(『[不思議な世界の力]を借りて、幸せになる』、東邦出版より)


キュリー夫人は、たしかにポーランド生まれの西洋人ではあるが、「ぽっちゃりとした」という形容は、ちょっと当てはまらないかも。
下記は、キュリー夫人の、一般に知られている肖像写真だ。
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また、最晩年の頃だと思うが、次の写真も貼っておく。
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これらを見ると、ぽっちゃりよりは、むしろ痩せ気味の女性だったようだ。
だが、引っかかるところはそれだけで、宇宙の話や科学の話を教えてくれるのは、科学者だったから当然だろう。

「スワニーおばちゃま」=「キュリー夫人」である証拠

「ぽっちゃり」でつまづいて、「やっぱり間違いかな…」と思い始めていたときだった。
今日、この記事を書くにあたって色々調べているうちに、自分の推察が間違っていなかったことがわかった決定的な証拠を見つけた。
2015年03月25日の「DNAって神秘的」と題した世見の記述だ。

スワニーおばちゃまから以前このようなお話を聞いたことがあります。
スワニーおばちゃまのご主人様は交通事故で亡くなられておられるのだけれど、事故シだとはどうしても思えなかったと言っておられたのですよ。
www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com


マリー・キュリー夫人の夫だったフランス人のピエール・キュリー氏(Pierre Curie, 1859年5月15日 - 1906年4月19日)は、荷馬車に轢かれて亡くなったのだった。
松原さん本人も、そんなことは知らないだろう。


ここで言っているのは、ピエール氏が、じつは陰謀論的な消された説なのかな?


「スワニーおばちゃま」=「キュリー夫人」であることがわかったと、後日松原さんに知らせてあげようと思う。
これで、「ブルーグレーのおばちゃま」ことブラヴァツキーに続いて、キュリー夫人が「不思議な世界の人々」の中で素性がわかった二人目となった。

スピリチュアルにも関心があった?

ちなみに、キュリー夫人は、生前に降霊会に参加したこともあるとか。
ブラヴァツキー夫人の神智学との関係については、不明です。
関係ないとしても、このエピソードで、不思議な世界の人々の中でちょっと毛色が違うと思っていたキュリー夫人が加わっていることが、なんとなくわかってきそうです。


不思議な世界の人々で、他に実は誰だったかわかっていない人々については、今後も一人ずつ、素性を暴いて行きたいと思っています。


「不思議な世界の力」を借りて、幸せになる

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「不思議な世界の方々」から教わった予知能力を高める法

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