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【TOCANA】【必見】史上最高額830億円の宝くじを当てた米国女性~ほか超高額当選者8例

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今日TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
題して『【必見】史上最高額830億円の宝くじを当てた米国女性の秘密がヤバすぎる! 信じられない手段で宝くじを当てた世界の超高額当選者8例』というもの。


米国東部のマサチューセッツ州に住む2児の母が、米国史上最高の7億5870万ドル(約830億円)の宝くじを当てたという内容。
当てたのは、メイビス・ウォンチックさん(55)。


もっとも、この額は30年間の分割払いを選択した場合で、一括払いを選んだため、金額は4億8050万ドルになり、また税金を抜くと受取り金額は約315億円になる。


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TOCANAの記事

日本のこれまでの宝くじの過去最高額は10億円なので、受取金額にして30倍の金額だ。
この幸運な女性だけでなく、驚くべき手段で高額当選を果たした8例の人々を紹介している。
興味がある方は、下記の記事を読んでみてください。


tocana.jp


ここで紹介したのは、ウォンチックさん以外に、次のような人々だ。


◎オレは明日億万長者になると自分で予言して、約180億円の宝くじが当たった英国の男性。
◎約1億8千万円を2回も当てた英国の夫婦。
◎1週間に2回、約6070万円と1千万円を当てた米国の19歳の少女。
◎20年で18回も億当選を売った東京の売り子の男性。
◎ご先祖様のお告げで、1億円が当選した東京の女性。
◎霊感ある亡き妻のおかげで33億円を当てた英国の男性。

なぜ宝くじが当たるのか?

トカナの記事では、宝くじは、当選する“何か”を“持っている”から当たるのであって、何も持っていない人が当たることは、ほぼないのではないと書いた。


それが、人によっては守護霊のような存在に援助されて当たった人もいるのだろう。


私は、「宝くじが当たった人々のその後」的なことに非常に関心があり、以前から色々調べている。
その結果としていえることは、「人は宝くじで高額当選したからといって、必ずしも『幸せ』になるとは限らない」という当たり前のことだ。


いや、むしろ、ある意味で「不幸」になる人が多いようなのだ。
そのことは、いつかTOCANAで書くかもしれない。


スピリチュアル的な高い次元でいうと、人間は金持ちになるためにこの世に生まれてくるのではなく、また地位や名声を得るためでもない。
人間は、魂の成長のために、この世に生まれてくる。
各自が様々な「カリキュラム」を与えられて。


宝くじが当たるというのは、そのような「カルマ」があるからこそ、当たるのだろう。
それが、プラスのカルマだったり、マイナスのカルマだったりする。


マイナス?
そう、高額当選したがために、人間関係がおかしくなったり、家族が醜い争いをしたり、人間不信になったりすることも、その人に与えられた「カリキュラム」なのかもしれない。

もっとも共感が持てる人

TOCANAの記事で紹介した例で、もっとも共感を持てたのは、英国の75歳のタクシー運転手のお爺さんだ。
普通ならば、それだけの大金を得れば、冒頭の米国のウォンチックさんのように、即座に仕事をやめて利子生活をするだろう。


だが、ジョージさんは賞金の大半を数々の慈善団体に寄付し、運転手の仕事を続けたという。
この人にとって本当に大事なものはお金ではなく、仕事こそが重要なのだろうか。
このような人は、おそらく高度に成長した魂であり、もう地球からの「卒業」は近いのかもしれない。


うちは今、経済的に厳しい生活を強いられているが、それでも家庭の幸せはある。
これ以上は望めないというほど、ある。


うちの父方は先祖代々、諏訪の氏子だが、仏教では曹洞宗だ。
先日のTOCANAの記事で書いたように、スティーブ・ジョブズ氏も「足ることを知る」ことを禅宗から学んだだろう。


「知足(足るを知る)」は、釈尊の重要な教えだ。


…と、そんなことまでまさかTOCANAでは書けないので、ここで書いてみた。
自分の考えを人に押し付けるつもりは毛頭なく、私はこう考えるということを示したまでだ。


宝くじで1億円当たった人の末路

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ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)

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