神秘三昧Web & blog - 超常現象研究家・ライターの百瀬直也によるスピリチュアル・予言情報

ノンフィクションライター、超常現象研究家の百瀬直也がスピリチュアル・霊性・予言等を探求する

スポンサード リンク

【予知夢】茨城県の郁代さんが見た火災の夢~火災時の防災準備も大切

スポンサード リンク

f:id:nmomose:20171009221908j:plain


今日、茨城県の郁代さん(仮名)からメールが来た。
火災の夢を見たという内容で、それを紹介したい。


郁代さんは、非常に頻繁に見る夢が現実になることが多く、3.11の原発事故などの夢も予知夢となった。
はじめて紹介したのは、今年3月の下記のTOCANAの記事だった。
災害の夢やヴィジョンが現実になる6人の女性の一人として紹介した。


www.shinpi3.com
 

郁代さんの夢

以下に、郁代さんからのメールの夢の内容を、ほぼそのまま引用する。

実家(埼玉県)で何かの会合があり、私は参加するつもりがないのでその前に外出します。祖母に出かけるからと言って家を出て歩いていくと、近所の友人宅付近が火事になっており、自宅に知らせに戻ります。
ここまでは大丈夫とは思いながら、緊急持出し用の荷物を慌てて作っています。
これを入れる、この中ではどれを選ぶか?と作っています。
そのうち自宅にも火が近付き、ネコをゲージに入れなければと、慌ててネコを捕まえようとしているところで目が覚めました。


火災の原因が何かはわからないけれど、実家や友人などは現実と同様の設定になっていたという。
また自宅に火が近付いた時の熱さを、実際として感じたというから、かなりリアルな夢だったようだ。


首都直下地震にしても、”火災”に対する警戒心は、強く持っていなければならないだろう。
特に、都心の住宅密集地帯に住んでいる人ほど。


その点、東京の田舎である小平市に住んでいる私は、周囲に畑や果樹園や空き地がたくさんあり、一時的な避難場所には困らないだろう。
もっとも、隣家との接近の度合いは、都心の家とそう大きく変わらないかもしれない。


郁代さんが茨城県のどういう環境で住んでいるかよく知らないが、うちも他人事ではなく、最低限の防災対策を練っておかなければならない。
地震の場合は、必ずしも咄嗟に外へ逃げ出すべきでない場合もあるが、火災の場合は、どれだけ迅速に避難することが大切だろう。
特に、小さな子供やお年寄りがいる家では、家族が助けなければならない。


郁代さんによると、この夢は5月に見た「M8」の夢と関係しているのかもしれないと感じたという。
この夢は、下記の記事で紹介している。


www.shinpi3.com
 

未発の予言・夢

今日はちょっと「防災三昧」と「神秘三昧」のレイアウトを少しいじった。
少しずつ作っているWebページがわかるように、PC版ではトップのメニューをドロップダウンメニューに変えた。
スマホ版では、階層メニューではないが、「メニュー」のところをタップするとメニューが表示される。


また、上記のWebコンテンツの一つとして、郁代さんを含めた予言や予知夢で、まだ現実になっていないものをまとめたページを下記の通り作っている。


www.shinpi3.com


他にも、ジョセフ・ティテル氏の予言まとめページも、この3連休の間に新規作成した。
「災害予言まとめ」→「ジョセフ・ティテル氏予言まとめ」配下に年毎にページがあります。
www.shinpi3.com





Copyright (C) 2017 Naoya Momose. All Rights Reserved.