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【聖地巡礼】3人目の安産祈願で東京水天宮へ~宇宙創造神を祀る神社に「自然」がない違和感

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今日3月18日、東京水天宮にお参りしてきた。
サルちゃん(タイ人の家内)が妊娠したことは、下記の探求三昧ブログの記事で書いた。


tankyu.hatenablog.com


今日は、「あること」があって、急遽お参りすることにした。


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水天宮にお参りしたワケ

昨日3月17日、田無の産婦人科クリニックへ2回目の検診に行ってきた。
そこで、超音波エコーを受けた結果、女性医師が発した言葉は私たち二人を不安にさせた。


心拍(心臓の動き)が、エコーから見られないというのだ。
この日でサルちゃんは妊娠9週3日目になる。


通常、8週たつと、ほぼ全ての場合に心拍が確認できるといわれる。
それが、何かの拍子に心拍がわからない場合もあるという。


https://www.instagram.com/p/BRzxmCVlyCK/
【聖地巡礼】水天宮。



それで、23日(木)以降にまた来てくださいと言われた。
だが、彼女一人で行っても医師が言う意味がわからないので、25日(土)に二人で行くことにした。


心配性である彼女の不安を少しでも取り除いてあげようということで、水天宮にお参りしようと提案した。

御祭神は宇宙創造神

この神社は、福岡県の久留米水天宮の分社だ。
御祭神は、以下の4柱の神々。


このうち、天御中主大神は、宇宙の始めから存在したとされる最高神だ。
つまり、宇宙創造の神だと思っても良いだろう。
これは、日本の神道の神々としては異例の存在だ。


このような信仰を日本にもたらしたのは、古代イスラエル10支族の末裔といわれる秦氏だったのではないか。
サルちゃんと結婚してから、初めてこの神社にお参りしたのは、3年前の愛弥美の妊娠のときだった。


3年前のこの時には、本宮が改修工事中のために、仮宮にお参りした。
その時に書いた記事で、アメノミナカヌシノオオカミや秦氏のことも書いている。


tankyu.hatenablog.com
 

改修工事が終わった社殿

この大規模な改修工事は昨年で終わり、昨年2016年4月8日に新社殿が完成した。
半蔵門線の水天宮前で降りて、水天宮の前に来た。
その社殿を見てビックリ。


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噂には聞いていたが、6階建ての現代的なビルになっているではないか。
鳥居もないし、どう見ても神社には見えない。
階段を上ると、2階部分が普通の神社の境内にあたるところになっている。


https://www.instagram.com/p/BRzwVhQlsQy/
【聖地巡礼】水天宮は3年前の愛弥美のお礼参りした時にはまだ仮社殿だったが、昨年4月8日に新社殿が完成。6階建てビルの2階部分が境内。これからの都市型神社の姿なのかもしれないけれど、決定的なことを言ってしまえば「神は自然と共にあるもの」だと。木々に囲まれた自然の中で初めて神は鎮座するものでは?#水天宮 #聖地巡礼 #聖地 #神社


だが、お参りしてみて、ちょっと違和感を感じた。
どこからそう感じるのだろうと考えてみたところ、「自然」がないことがまず一つあることに気づいた。
普通の神社には必ずある、木々がまったくないのだ。
垣根としての低い木はあるのだが。


これって、日本の神道の神社として有りだろうか?
神道の神とは、本来自然の木々があるところに鎮座するものではないのか?


御祭神の神々にとって、これは歓迎されることだろうか?
そうではないような気がしてならないのだが。


https://www.instagram.com/p/BRz1n4QFxUj/
【聖地巡礼】水天宮の入口に鳥居がないと思ったら、2階の境内にあった。
 

安産祈願

長い行列ができているところに並び、順番を待つ。
サルちゃんは、いつもよりも長く祈っていた。


だが、その30秒間の間に、私は挨拶と自己紹介程度しか祈れない。
「百瀬直也と申します。昭和31年5月5日生まれ、東京都小平市花小金井6丁目○○の○○に住んでおります」
そして、宇宙全体と世界全体の平和と調和の祈り。


私の祈りは、いつも長くかかるのだ。
だが、後ろには長蛇の列が。
ではどうすれば良いのかというと、一旦祈りを終えて、左脇に退く。


そこで、いつも神社仏閣でする「前置き」の祈りの続き。
この神社にお参りされる方々、氏子の方々、近辺に住む方々の幸せと神社全体の繁栄を祈る。


https://www.instagram.com/p/BRz1W5YFcB2/
【聖地巡礼】水天宮の河童さまにお水をあげる。#愛弥美


ここでやっと本題の祈り。
通常、私は個人の祈りは一切しない。
だが、今回は特別に、サルちゃんが安産で3人目の子供を産めますようにと、祈る。


いつも、「全体のこと」を祈って願っていれば、「自分のこと」は自然とどうにかなると思っている。
思っているし、実際にそうなってきた。
今生に生まれてきた「目的意識」をはっきりと自覚している自分にとって、自分のことは二の次なのだ。


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こうしてやるべきことはやって、後は運を天に任すのみ。
サルちゃんも、少しは安心しただろう。


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