神秘三昧Web & blog - 超常現象研究家、ライターの百瀬直也がスピ・霊性・予言等を探求する

ノンフィクションライター、超常現象研究家の百瀬直也がスピリチュアル・霊性・予言等を探求する

【MENU】をクリックでメインメニューへ。はてない神秘@はてなブログ -

HOME MENU ABOUT LIST WEB VIDEO TWITTER FACEBOOK EMAIL PROFILE 

スポンサード リンク

【TOCANA】【予知夢】東日本大震災など大地震・津波を「予知夢」で見た6人の女性たち! 今度は埼玉が危険か!?

スポンサード リンク

今日TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
3.11三部作の3本目で、『【3.11】大地震津波を「予知夢」で見た6人の女たち! 今度は埼玉が危険か!?』と題したもの。
今後は、地震・火山噴火など災害関連の記事でも、予言や予知夢などのスピリチュアル・超常現象系は、『探求三昧』ではなく、こちらの『神秘三昧』ブログで扱います。


この記事は、私がネタ出ししたものではなく、編集部から依頼があったもの。
東日本大震災など災害を夢などで予知していた人々を紹介した記事を、という依頼だった。


そこで、探求三昧ブログ、TwitterFacebookInstagramで、そのような予知夢を見たことがある人を募った。
すると、5人の女性が名乗り出てくれた。
それにプラスして、スズさんと自分自身の予知夢とヴィジョンも紹介することにした。
まだ現実になっていない、これから起きるかもしれない夢やヴィジョンも含んでいる。


f:id:nmomose:20160615174917j:plain
 

TOCANAの記事

まず、トカナの記事を読んでみてください。
その後に、補足的なことを書くことにします。


tocana.jp


この原稿を書いていて驚いたのは、横浜の洋子さんと茨城県の郁代さん(いずれも仮名)が、いずれも2011年元日の同じ日に津波の夢を見ていたことに気づいた時だった。


また、予知夢やヴィジョンをよく見る人ということでは、川口市在住・可奈子さんと、茨城県の郁代さん(いずれも仮名)がすごい。
ここで紹介した女性たちは、"名も無き市民"などと書いてしまったが、それぞれがすごい人たちということでしょうね。

なぜ女性なのか?

ところで、私にメールなどで自分の体験を知らせてくれた5人は、みな女性だった。
なぜなのか?


やはり、一般的に女性の方が霊感が強いというか、予知夢やヴィジョンを見る人が多いということでしょうね。
古代から巫女のようなシャーマンにしてもそうで、日本に限ったことではないかもしれないけれど、伝統的なものでしょう。
たとえば男性の場合、そのような夢を見ても、単なる夢と無視してしまう人が多いのかな。


そういう意味では私も一応男性だけど、あんまり一般的な男性ではないですね。
特別に霊感が強いわけではなく、
若い頃は全然そういう自覚はなかった。

自分の体験

それが、いわゆる「聖地巡礼」と称して神社仏閣を勝手に廻って祈っているうちに、「霊感」ではない「霊力」というのかな、少しずつ出てきたように思う。
これは自分的な分け方だけど、「祈りの力」みたいな?


トカナで書いたように、私も3.11の5年前に津波の「ヴィジョン」を見ていた。
あまりにタイムラグが長すぎる(5年)ので、まったく相関関係がないのではないかと思う人もいるだろう。


だが、自分的には、2005年9月から8ヶ月間もの間、福島県~千葉県の計40箇所を聖地巡礼してきて、その最後の聖地巡礼の4日後に津波のヴィジョンを見たことに、大きな意味があるように思うのだ。
このときに巡礼した聖地は、下記の探求三昧の記事で書いている。


tankyu.hatenablog.com


上記の記事で書いているが、この巡礼シリーズで最後に訪れたのは、2006/04/08(土)の【銚子聖地巡礼】川口神社(千葉県銚子市)と渡海神社だった。
その4日後に、例の「津波のヴィジョン」を見た。


という経緯から、「お前が周ったところに津波が来るぞ」という警告だったという解釈は、自然なものではないか。
だが、当時の私は、そういう直感が閃かなかった。
今となっては、無念というしかない。


だから、やっぱり自分が見たヴィジョンとか災害の夢とかを、軽視してはいけないのだという教訓を得た。

ブログなどで公開する意味

今回紹介した女性の一部には、ブログを開設して自分の夢を公開してみてはどうですか?と提案した。
予知夢やヴィジョンに限らず、体感なども含めて、掲示板のようなところへ投稿するよりも、そのようなブログで情報を一元管理することは大切ではないだろうか。


トカナで書いた、2004年スマトラ島沖地震の1週間前に夢を見たときには、地震予知掲示板というところに自分の夢を書き込んだりしていた。
だが、今はその掲示板は削除されて無い。
公共の場へ書き込むというのは、このようなリスクがあるのだ。

今後危ないところは?

最後に、予知夢かもしれない夢の中で、重要なものをピックアップする。

川口市津波(埼玉県・可奈子さん)

これは、荒川を津波が遡上することが前提だろう。
それならば、埼玉県の被害想定に含まれているくらいで、あり得るだろう。

東京湾で大地震津波茨城県・郁代さん)

首都直下地震の想定パターンのひとつになっている。

◎ 首都直下地震茨城県・郁代さん)

夢の中で誰かに「8月30日までに起きる」と言われたとか。
今年だったら大変だ。

◎埼玉県の直下型地震茨城県・郁代さん)

昨年5月9日に見た夢でも、越谷市の弥生町(?)の地名が出てきて、埼玉県を震源とする首都直下地震に要注意かもしれない。
私も首都直下地震のヴィジョンを見ているが、家が埼玉県から遠くないだけに、同じ地震ならば大変だ。

◎九州の2箇所の原発と、新潟の柏崎原発(東京都・スズさん)

リアルに原発事故が起きたら大変だ。

◎千葉県の外房の地震(東京都・スズさん)

茨城県の郁代さんも、房総半島の夢を見ているだけに、これも要注意だ。

◎赤い鳥居が津波で破壊される(百瀬)

このヴィジョンを、宮島の厳島神社のことだと思う人が多いようだ。
それならば、最初から海に遣っているが、そうではない。
津波で破壊された赤い鳥居が見えたのだ。



スポンサード リンク




Copyright (C) 2017 Naoya Momose. All Rights Reserved.